予想概念続編

SP指数オッズ競馬が編み出した
新オッズ分析 &
独自能力指数の融合
オッズ分析と能力指数

さて,「オッズ分析」「能力指数」,どちらもSP指数オッズ競馬独自の手法ですが,どちらも優秀であると自負しています。

しかし優秀だからとそれがそのまま馬券的中につながるほど競馬は甘くありません。

優秀ではあるものの,各々に欠点があります。

まず能力指数ですが,指数を用いている予想家は多数存在しますが,指数の要はどのファクターをどのくらい重きを置いて指数化するかにかかっています。

ファクターとは,血統,過去の成績,調教師,旗手,競馬場,クラス,距離,走破タイム,その他無数とも言えるファクターを数値化し,レース当日の各馬の能力判定をするものです。

しかし,これはSP指数オッズ競馬に限った話ではありませんが,いかに精度の高い指数であっても,指数はあくまで過去のデータのみの予測に過ぎず,これが指数の泣き所になります。

つまり,A,Bという馬は「このレースで好走する」という性質のものではなく,「このレースで好走する可能性がある」ということであり,あくまで可能性です。

これが指数の普遍的原則です。

そしてこの指数を重用して予想をすると当り/外れの大きなムラが発生することになります。

当る時は面白いほど当り,外れるときも首を傾げるほど外れます。これが指数というよりデータ競馬の怖さです。

一方オッズ分析ですが,このオッズ分析用いている予想家も多数存在しますが,一口にオッズ分析といっても無数といえる切り口があります。

いったいこのオッズ分析で何を検出しているのかですが,それは実は「インサイダ情報」なのです。

オッズは言うまでも無く全予想家の集大成であり,それがオッズという数値データに表れます。

このデータの中は,新聞などの下馬評に基づいた投票,星の数ほどある予想屋の情報と,全く根拠の無い当てもの的な投票の集約です。

しかし,それらの「偽」データの中に「競馬関係者の非常に精度の高い情報」も混在しています。

それがインサイダ情報になるわけですが,このインサイダ情報をいかにして探り出すかがオッズ分析の真髄となります。

SP指数オッズ競馬ではこのオッズ分析に10年という歳月を費し,そしてこのインサイダ情報を検出する手法を探り当てることができたのです。

その手法については企業秘密になりますので詳しくはお伝えできませんが,ここでは「馬連,単勝,複勝」この3つのオッズより穴馬を検出しているとだけお伝えしておきます。

ところがこのオッズ分析にも大きな欠点があり,穴馬の検出率は目を見張るものがあるのですが,同じだけ外すのも多いこと,対象馬の頭数も多く,オッズ分析のみで予想するとやたらレース数と点数がかさんでしまうという欠点です。

しかしオッズ分析の何よりのメリットは「レース直前」の情報が得られることで,これは何を意味するかですが,現在だけでなく競馬とオッズが存在する限り未来永劫に正確な情報が取得できるということです。

このレース当日の生の情報を得ることができるが,同じ割合で嘘の情報も混在する「オッズ分析」

馬の実力は正確に把握することができるが,その能力がレース当日に発揮するかどうかは分からない,「能力指数」。

この優秀でありながら,大きな欠点を併せ持つ2つのファクターを融合させることで,欠点を取り除き,長所だけを浮かび上がらせる画期的な予想法が完成したわけです。

それではSP指数オッズ競馬のストレスの無い競馬を存分にお楽しみ下さい。




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